WOODZ (チョ・スンヨン) 2nd Mini Album [WOOPS!]
「WOOPS!」驚きを届けるWOODZの2枚目のミニアルバム
一本の映画のようなトラックリストの中に描かれた、真のWOODZの姿
ミニ1集に続き、全曲作詞・作曲を手掛けたオールラウンダーWOODZ(チョ・スンヨン)の成長
私たちは人生を生きる中で、自分が持つ数多くの姿のうち、
最も傷つかない姿で生きているのではないだろうか? 真の自分を発見する過程で訪れる彷徨いと虚脱感、
かっこいいけれどかっこよくないかもしれないし、可愛いけれど残酷かもしれない、
幸せだけれど幸せではないかもしれないという混乱の世界に生きている私たちは、
それぞれが自分の心を最もよく理解できる内面を持っているべきではないだろうか。
1stミニアルバム [EQUAL] で成功的な飛躍を遂げたオールラウンダーWOODZ(チョ・スンヨン)が、
2ndミニアルバム [WOOPS!] を公開した。WOODZ(チョ・スンヨン)が全曲作詞・作曲した今回のミニ2集 [WOOPS!] は、
「すべての人の内面には、さまざまな自我が隠れているのではないか」という考えから始まったアルバムである。「他人が見る自分」と「自分が見る自分」、そして表には出ないが深い内面に隠れている
「真の自分」。果たして自分は何者であり、どのような姿なのか。そして、そのような「真の自分」を自ら受け入れ、認めること。
そうした姿を、このアルバムに多様な形で盛り込んだ。
WOODZ(チョ・スンヨン)は、ともすれば重くなりかねないアルバムのテーマを、一本の映画の流れに例えて表現した。仮想の映画を設定し、このアルバムの主人公の過去、現在、未来をトラックリストで展開し、「主人公は果たしてどのような選択をしたのか」というストーリーに沿って、さまざまなテーマを表現した。[WOOPS!] というアルバム名も、この映画の主人公が自分自身を見つけるシーンを表現した際、「WOOPS!」という驚きの吹き出しが出るのではないかという考えから付けられた。
このアルバムを聴く多くの方々も、自分を一本の映画の主人公だと思って、全曲を自分なりの解釈で聴いていただければ、さまざまな解釈が生まれる面白いアルバムになるだろう。
1. 방아쇠 (trigger)
Composed by WOODZ, ネイサン(NATHAN)
Lyrics Written by WOODZ
Track Produced by ネイサン(NATHAN), HoHo
ロックベースのギターサウンドが入ったカントリーヒップホップジャンルの曲で、自分を嫌う人たちに伝えたいことを綴った歌である。この曲を聴く人たちにも、きっと自分を嫌う人がいるだろうと思う。その人たちに伝えたい言葉を代わりに伝えてくれる曲であってほしい。攻撃的なメッセージを届けるという意味より、トラックがもたらす肯定的な反応が起こることを願いながら曲を書いた。
自分を嫌っていたが今は好きかもしれないし、自分を好きだったが今は嫌いかもしれない人々へ、この歌の歌詞のように、引き金を引いた時に肯定的な弾丸が突き刺さってほしい。
*「trigger」のキャラクターは、自分が言いたいことを口にする性格を持っている。このアルバムを映画的なイメージで考えたとき、メインキャラクター(BUMP BUMPのキャラクター)が憧れる映画の中の主人公の性格を持っている曲である。*
2. BUMP BUMP
Composed by WOODZ, ネイサン (NATHAN)
Lyrics Written by WOODZ
Track Produced by ネイサン (NATHAN)
レトロなロックサウンドが入ったポップジャンルの歌で、1曲目の「trigger」へと繋がるトラックである。
遊園地で乗るバンパーク(ぶつかり稽古車)を見て「喧嘩」というイメージを思い浮かべ、互いにぶつかり合い喧嘩しながらも笑っている人々の姿が、恋人同士が愛し合う姿に似ていると感じ、愛し合っているなら喧嘩することもバンパークに乗るように楽しめるのではないか、という考えから書き上げた曲だ。*「방아쇠(引き金)」のアウトロ部分でノイズのようなサウンドが流れるが、それは「BUMP BUMP」に登場する主人公が好んで観ている映画の主人公という設定である。1曲目の「방아쇠」のキャラクターを普段から気に入っているメインキャラクターだ。방아쇠のキャラクターのように行動し生きていきたいが、現実はただ愛し合う恋人同士の頻繁な喧嘩に疲れ、「なぜ私たちは愛しているのに喧嘩するの?」という言葉を口にするばかりの主人公の内容を込めている。*
3. 내 맘대로 (On my own)
Composed by WOODZ, 네이슨 (NATHAN), HoHo
Lyrics Written by WOODZ
Track Produced by 네이슨 (NATHAN), HoHo
面白いギターループが入ったポップジャンルの曲だ。恋人同士の間で、一方的に相手に合わせていた人が「自分を失っている」と感じ、これからは自分の思い通りにするという内容を込めた曲だ。*「BUMP BUMP」の歌詞から続く内容の曲であり、サビの部分でむしろ静かに流れる構成が面白い曲だ。*
4. Thanks to
Composed by WOODZ, 네이슨 (NATHAN)
Lyrics Written by WOODZ
Track Produced by 네이슨 (NATHAN)
ポップジャンルの曲だ。この曲は、これまで自分を愛してくれたファンの方々に伝えたい言葉を込めた曲だ。アルバムの最後にある「thanks to」を歌にしてみたらどうだろうかという考えから始まった曲で、全体的に心温まる歌詞で構成されている。自分を愛してくれる人々が常に幸せであってほしいという願いから、私と共に過ごしたすべての瞬間が美しく、香り高かったことを願いながら書いた曲だ。*アルバムのドラマ的な側面では、「내 맘대로」の後の主人公が「それでも幸せだったな」という思いを込めた曲である。*
5. Sweater (feat. JAMIE)
Composed by WOODZ, JAMIE, Pop Time, Kako
Lyrics Written by WOODZ, JAMIE
Track Produced by Pop Time, Kako
R&Bジャンルの曲で、祖母のことを考えながら書いた曲だ。冬に似合う曲で、温かい内容の曲を書きたいという考えから始まった。冬に祖母が編んでくれるセーターの香りから感じられるノスタルジーを、過去あるいは誰かへの恋しさとして表現した曲で、サビに登場する人物が祖母だと思って制作した。普段、辛いことを経験し、久しぶりに会いに来た祖母がただ笑ってくれるだけで慰められる雰囲気を演出したかった。*上記の内容のように、主人公が苦しんでいる姿を家族が慰めてくれる内容だ。*
6. Tide
Composed by WOODZ, 네이슨(NATHAN)
Lyrics Written by WOODZ
Track Produced by 네이슨(NATHAN)
アコースティックバンドサウンドの曲だ。私たちが別れた理由は、わがままでやりたいことが多かった私にあり、あなたの隣に誰がいても幸せを願うという内容を込めた曲だ。アコースティックで流れ、2番から登場するバンドサウンドが魅力的な、ドラマチックな展開を持つ曲だ。*主人公が恋人だった人の幸せを願い、結局別れは自分の過ちであったことを認める内容を込めている。*