Stray Kids(ストレイキッズ)、デビューアルバム『I am NOT』タイトル曲「District 9」を公開
- 「2018年最高の期待株」Stray Kids(ストレイキッズ)、1stミニアルバム『I am NOT』で歌謡界に正式デビュー
- 『I am NOT』、全曲自作曲で満たした野心的なデビューアルバム!無限成長型グループのアイデンティティと真実性を込めた!
- 「District 9」、Stray Kids(ストレイキッズ)ならではの音楽的アジトを表現したタイトル曲!ヒップホップ・ロック・EDMを結合したハイブリッドジャンル
2018年歌謡界最高の期待株であるStray Kids(ストレイキッズ)が、3月26日にデビューアルバム『I am NOT』とタイトル曲「District 9」を公開し、正式にデビューする。
バンチャン(Bang Chan)、ウジン(Woojin)、リノ(Lee Know)、チャンビン(Changbin)、ヒョンジン(Hyunjin)、ハン(HAN)、フィリックス(Felix)、スンミン(Seungmin)、アイエン(I.N)の9人のメンバーが一つの有機体となり、無限成長型グループを目指すStray Kidsが、国内外の音楽ファンの高い期待の中で第一歩を踏み出す。
2017年10月にJYPエンターテインメントとMnetがタッグを組んで披露したリアリティ番組『Stray Kids』で、メンバーたちは曲作りだけでなく、プロデュース、コンセプト、パフォーマンスなど多方面に直接参加する姿を見せ、強烈な印象を残した。
Stray Kidsは、今年1月の正式デビューに先駆けてリリースしたプリデビューアルバム『Mixtape』で、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、フィリピンなど4カ国のiTunesアルバムチャート1位に登り、熱い海外の関心を証明した。また、米ビルボードが選ぶ「2018年に注目すべきK-POPアーティストTOP5 (Top 5 New K-Pop Artists to Watch in 2018)」の中で1位に選出され、今年最高の新人で注目を集めた。
Stray Kidsは、デビューアルバムにして1stミニアルバムとなる『I am NOT』の全8トラックを自作曲で満たし、野心的な抱負をあらわにした。「私は違う(I am NOT)」という自覚から出発するアルバム名は、彼らがこれから着実に展開していく音楽的アイデンティティの序幕を告げる。
タイトル曲「District 9」は、Stray Kidsならではのアジトを表現した楽曲だ。定型化・画一化された枠から脱し、既存のシステムを壊して自分たちだけの領域を構築するという「District 9」のメッセージは、グループ名のStray Kidsと絶妙に合致している。彼らが定めた特別な区域ですべてをひっくり返してやろうという堂々とした抱負を歌詞に込め、ヒップホップとロック、そしてEDMを結合させたハイブリッドジャンルで躍動感あふれるサウンドを実現した。
1曲目の「NOT!」は、今回のデビューアルバム『I am NOT』のテーマを込めたヒップホップ曲で、サイバーパンクな雰囲気漂うサウンドデザインとトラップが融合している。
3曲目の「Mirror」は、自己アイデンティティに悩みながら「自分は何者なのか」と自身の精神を映し出す内容で展開される。変化自在なラッピングと多様なボーカルが調和している。
4曲目の「Awaken」は、ロックサウンドをベースに「自分の枠を壊さなければならない」という意志を強く表現した。「I am NOT」という自覚から始まり、自伝的な物語を叫ぶ楽曲だ。
5曲目の「ROCK (石)」は、アイデンティティの混乱の中でもどかしさが募り、「いっそ石になりたい」という内容のウィットに富んだ歌詞が特徴だ。言葉遊びと力強いサウンドが調和している。
6曲目の「うまくやってる (잘 하고 있어)」は、温かい慰めのメッセージを込めた叙情的な感性ヒップホップ曲だ。
7曲目の「3rd Eye」は、既存の視点ではなく、新しい「第三の目」で自分を見つめたいという切実さを歌詞で表現したR&Bジャンルで、同世代の多くの共感を呼ぶ。
8曲目の「Mixtape#1」は、CDでしか聴けないスペシャル曲で、「プラセボ効果」をキーワードにした。Stray Kidsが「上がれる」とおまじないをかけながら上昇していく感覚を軽快なサウンドで伝えており、彼らの明るくポジティブなマインドを感じることができる。
Stray Kidsはデビューアルバム『I am NOT』を通じて、自分たちの実際の状況と本当に伝えたい話を歌う。アイデンティティに悩み、真実性を込めようと努力した『I am NOT』は、Stray Kidsが無限に広げる音楽的成長のベースとなり、彼らの意味ある始まりを告げる。