iKON 4th MINI ALBUM [FLASHBACK] (DIGIPACK ver.)
‘iKON、より成熟した彼らを照らす'
iKONが4枚目のミニアルバム [FLASHBACK] で帰ってきた。
[WELCOME BACK] で世に登場したiKONは、多彩な音楽を披露しながら8年の歳月をかけて急成長を遂げてきた。
iKONは今回のアルバム [FLASHBACK] を通じて、音楽的な内面に集中し、新たな序幕を告げる。率直で切ないiKONの物語が、映画のワンシーンのように繰り広げられる予定だ。
タイトル曲「너라는 이유 (BUT YOU)」は、これまでのiKONのディスコグラフィーでは見られなかったレトロなムードを盛り込んだ。過去を回想し、恋しさを込めた真摯な歌詞が [FLASHBACK] アルバムの深みを増すだろう。
iKON 4th MINI ALBUM [FLASHBACK] (DIGIPACK ver.) は、各メンバーのイメージを活用して制作されたメンバー別バージョン、計6種で発売される。4月18日より予約販売を開始し、5月10日にYG SELECT、Weverse Shop、KTOWN4Uをはじめ、全国のオン/オフラインCDショップで販売される。
<曲紹介>
1. 너라는 이유 (BUT YOU) *TITLE
作詞: AiRPLAY, Kid Wine, BOBBY, Maribelle Anes / 作曲: KANG UK JIN, Diggy, Maribelle Anes / 編曲: KANG UK JIN, Diggy
: 80年代のPOP音楽を現代的なサウンドで再解釈したSynthwaveジャンルの楽曲で、iKONが挑戦したことのないレトロなムードと、別れた恋人を忘れられない気持ちを率直に告白する歌詞が印象的な曲だ。
2. 용(龍) (DRAGON)
作詞: BOBBY / 作曲: BOBBY, THE PROOF, MILLENNIUM, JAY, DK, DEE.P / 編曲: DEE.P, MILLENNIUM, THE PROOF
: 神話や伝説に登場する想像上の動物であり、神聖な力の象徴である「龍」にiKONを例えて表現した楽曲だ。特にメンバーのジンファン、バビー、ドンヒョクが楽曲制作に参加し、比類なきiKONならではの強烈な音楽と華やかなステージへの自信をありありと描き出している。
3. 말도 안 돼 (FOR REAL?)
作詞: DK, BOBBY / 作曲: DK, KANG UK JIN, Diggy, Lee Chang Woo / 編曲: KANG UK JIN, Diggy, Lee Chang Woo
: 「恋に落ちるとこんな感じなのかな?」愛する人への感嘆をキュートに、そしてウィットたっぷりに表現したミディアムテンポの楽曲だ。リズム感のあるドラムとギターが主となり、耳に残るフックポイントとキャッチーな歌詞がリスナーの心を掴む。
4. 금 (GOLD)
作詞: YOON, BOBBY / 作曲: YOON, KANG UK JIN, Diggy / 編曲: KANG UK JIN, Diggy
: iKONのためにWINNERのカン・スンユンがプレゼントした楽曲で、ChillなバイブスのHip-Hopトラックに「百万金よりも重要なのは愛する人との時間」という甘い歌詞が加わり、リスナーの心をときめかせる。
5. 그대 이름 (NAME)
作詞: DK, BOBBY, Sonny, Se.A / 作曲: DK, KANG UK JIN, Diggy, Sonny / 編曲: KANG UK JIN, Diggy
: はっきりとした起承転結とハーモニーが際立つPop Ballad曲で、忘れられないけれど送らなければならない、二度と呼ぶことのできない人の名前を最後に呼んでみる感情を込めた歌詞が印象的だ。また、一層成熟したiKONのボーカルと切ない感情が加わり、深い余韻を残す。
6. 열중 쉬어 (AT EASE) (CD ONLY)
作詞: MINO, BOBBY / 作曲: MINO, FUTURE BOUNCE / 編曲: FUTURE BOUNCE
: iKONのためにWINNERのソン・ミンホがプレゼントした楽曲で、硬直して萎縮した人生を送るすべての人に自由に休んでほしいというメッセージを、「休め(열중쉬어)」という表現を通じて逆説的に伝えた曲だ。強烈なドロップと繰り返される歌詞が印象的なフック、完全に反転してまるで別の曲のように感じさせるアウトロが、飽きさせない新鮮さを与える。iKONの自由でワイルドなステージ上の魅力を100パーセント発揮できる楽曲だ。