KANG SEUNG YOON
1st FULL ALBUM [PAGE]
カン・スンユンが「ソロとしての出師表」を掲げた。色とりどりのページで構成されたノートのように、長い時間をかけて築き上げてきた自身の考えを込めた初のフルアルバム[PAGE]を携え、彼は大衆の前に立った。今作は全12トラックで構成され、全曲の作詞・作曲を手掛けることで、シンガーソングライターおよびプロデューサーとしての能力を最大限に発揮した。時間が経つにつれて「ストーリー」を蓄積してきたカン・スンユンの過去を描き出し、ソロとしてのカン・スンユンがこれから展開する新たな[PAGE]を描こうと、収録曲の一つひとつに精誠と真心を込めた。タイトル曲「アイヤ」をはじめ、「BETTER (with MINO)」、「見なくても (Feat. サイモン・ドミニク)」、「SKIP (Feat. ウォンシュタイン)」を通じた存在感のあるラッパーたちとのコラボレーションはもちろん、スペシャルトラック「アイヤ (Feat. ユン・ジョンシン)」まで、カン・スンユンの幅広い音楽的スペクトラムを証明している。カン・スンユンの今日と明日を見せてくれる彼の音楽に耳を傾ける時間だ。KANG SEUNG YOON 1st FULL ALBUM [PAGE]は、バージョンごとにイメージが異なるPROLOGUE ver.、EPILOGUE ver.の計2種で発売され、4月6日よりYG SELECTをはじめ、全国のオンライン・オフラインCDショップで発売される。
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1. アイヤ (IYAH) *TITLE
作詞:カン・スンユン / 作曲:カン・スンユン, AiRPLAY / 編曲:AiRPLAY, カン・スンユン
年齢を重ねるにつれて抱く責任感や、大人にならなければならないというプレッシャーを率直に綴った歌詞が、共感と慰めを与える。カン・スンユン特有の突き抜けるボーカルと雰囲気をうまく活かした楽曲だ。
2. ただのラブソング (WE NEED LOVE)
作詞:カン・スンユン / 作曲:カン・スンユン, Diggy, カン・ウクジン / 編曲:Diggy, カン・ウクジン
別れなどの深い感情を感じるのもいいが、時には「ただのラブソング」のような軽やかさも必要だ。そして「私たちみんなには愛が必要だ」というメッセージを込めた楽曲だ。イントロから始まる軽快なリズムと、軽やかなコードから感じられるキャッチーさが主となり、気軽に楽しく楽しむことができる。
3. 痣 (BRUISE)
作詞:カン・スンユン / 作曲:カン・スンユン, Diggy, カン・ウクジン / 編曲:Diggy, カン・ウクジン
ピアノと弦楽器のみで構成され、カン・スンユンの甘美な歌声と歌詞に完全に集中できる切ないバラード曲だ。
4. SKIP (Feat. Wonstein)
作詞:カン・スンユン, ウォンシュタイン / 作曲:カン・スンユン, HOYAS, Diggy, カン・ウクジン / 編曲:HOYAS, Diggy, カン・ウクジン
悩みが多く、簡単に行動に移せない自分に言い聞かせる歌詞が印象的だ。ミニマルながらリズミカルな編曲で、聴く者の楽しさを倍増させる。
5. 見なくても (OBVIOUS) (Feat. Simon Dominic)
作詞:カン・スンユン, サイモン・ドミニク / 作曲:カン・スンユン, R.Tee / 編曲:R.Tee
終わりが見えている恋人同士の愛が、タイトルの通り「見なくても(結果は)明白だ」という内容を込めた。清涼感のあるギターリフで始まり、バンドサウンドが自然と肩を揺らす。
6. BETTER (with MINO)
作詞:カン・スンユン, ソン・ミンホ / 作曲:カン・スンユン, AiRPLAY / 編曲:AiRPLAY
一緒にいる時よりも一人の方が良さそうに見えるという慰めであり、過去の縁に対する後悔と未練を込めた楽曲だ。同じグループWINNERのソン・ミンホと意気投合し、最大のシナジーを発揮した。
7. CAPTAIN
作詞:カン・スンユン / 作曲:カン・スンユン, AiRPLAY / 編曲:AiRPLAY
自分を「CAPTAIN」すなわち「隊長」と呼ぶファンたちへ贈るセレナーデだ。
これまでそばにいてくれたファンへの約束を込めたメッセージと、進取的なサウンドが新鮮に感じられる。 8. 뜨거웠던가요 (WERE WE?)
作詞:カン・スンユン / 作曲:カン・スンユン、カン・ウクジン、Diggy / 編曲:カン・ウクジン、Diggy
あまりにも熱く、簡単に抜け出せないかと思ったが、いざ時間が経つと簡単に冷めてしまう情熱についての物語だ。過ぎ去った愛への感情が、聴く者の胸を打つ。 9. 365
作詞:カン・スンユン / 作曲:カン・スンユン、カン・ウクジン、Diggy / 編曲:カン・ウクジン、Diggy
恋しさという感情を1年、365日、四季に例えて表現した歌詞が特徴だ。 10. 싹 (TREAD ON ME)
作詞:カン・スンユン / 作曲:カン・スンユン、カン・ウクジン、Diggy, HOYAS / 編曲:カン・ウクジン、Diggy, HOYAS
カン・スンユンの重厚で響きのあるボーカルが強みの曲で、独特なタイトルと反転のあるサウンドが曲への没入感を高め、強烈な印象を残す。 11. 비야 (HEY RAIN)
作詞:カン・スンユン / 作曲:カン・スンユン、AiRPLAY / 編曲:AiRPLAY, カン・スンユン
カン・スンユンと切り離せない「雨」と「涙」をテーマに新しく書き下ろした物語だ。誰もが感じる日常の中の悲しみを表現した曲で、淡々と正直な歌詞とは対照的な、軽快なメロディーとリズムが魅力的に迫る。 12. 아이야 (IYAH) *SPECIAL TRACK
作詞:カン・スンユン、ユン・ジョンシン / 作曲:カン・スンユン、AiRPLAY / 編曲:AiRPLAY, カン・スンユン
2010年のオーディション番組で審査員と参加者として出会い、現在まで縁を繋いでいるカン・スンユンとユン・ジョンシン。カン・スンユンが抱いてきた過去10年余りの人生への問いに、ユン・ジョンシンが答える形式で構成され、慰めと余韻を残すスペシャル・トラックだ。