SEVENTEENがスペシャルアルバム『; [Semicolon]』で届ける「青春の饗宴」
「少し休んでもいいよ」より成熟し、深みを増したSEVENTEEN流の青春レコード!いつでもどこでも楽しめるタイトル曲「HOME;RUN」からミックスユニットまで。
青春ディスコグラフィーの完成…スペシャルアルバム『; [Semicolon]』がより特別な理由!グループのSEVENTEENが約4ヶ月ぶりにスペシャルアルバム『; [Semicolon]』で帰ってきた。SEVENTEENの今回のアルバム『; [Semicolon]』は、ミニ7集『헹가래(ヘンガレ)』を通じて語った「青春」への応援メッセージを改めて共有しながら、さらに一歩踏み出し、休みなく走り続ける青春に「少し休んで青春の饗宴を楽しもう」という、より成熟した肯定的なメッセージを伝えるアルバムだ。現代を生き抜き、奮闘している若者たちに、ひと時の「息をつく時間」、「共に笑い合える時間」を、文章を一旦切ってから説明を続ける際に使われる句読点である「Semicolon(セミコロン)」に例え、同時代を生きる青春である「SEVENTEEN」彼らの共感を込めたメッセージをアルバムいっぱいに盛り込み、若者たちを包み込む温かい慰めと応援、共感を与える希望の叫びを届ける。
# より成熟し、深みを増したSEVENTEEN流の「青春レコード」
前作のミニ7集『헹가래(ヘンガレ)』で初動販売量109万枚を記録し、ミリオンセラーに登り詰めたSEVENTEENは、「青春」という大きな枠組みの中で限界を設けず、「SEVENTEEN」ならではのストーリーを今回のアルバムでも拡張させた。また、チーム内のプロデューサーであるウージを中心にメンバー全員がアルバム制作に参加し、より共感でき、より現実的な青春の姿を盛り込んだ。
SEVENTEENならではの「青春アイデンティティ」が際立つスペシャルアルバム『; [Semicolon]』のタイトル曲「HOME;RUN」は、スウィングジャンルをベースにしたレトロなサウンドが際立つ楽曲で、軽快で打撃感のあるサウンドで「HOME RUN」という表現が持つ快感を表現し、無限の成長を秘めた青春に力強い応援と慰めの声を届ける。特に今回のアルバムには、これまでのアルバムでは見られなかった多彩なミックスユニットで、様々な時代の青春を音楽で表現。アシッドジャズからファンキーまで、多様なジャンルを一つのアルバムで堪能でき、スペシャルアルバムならではの特別感を盛り込んだ。
エスクプス、ジョンハン、ジョシュアのウィットに富んだ感性が光る「AH! LOVE」、ジュン、ホシ、ウォヌ、ウージの成熟したギャップ萌えが詰まった「心に火をつけて」、ディエイト、ミンギュ、ドギョムのファンキーな魅力あふれる「HEY BUDDY」、ソクァン、バーノン、ディノの愉快さを込めた「ドレミ」まで、計4曲のミックスユニット曲を収録し、より特別なスペシャルアルバムを誕生させた。あわせて、日常の中でひと時でも辛いことを忘れさせてくれる大切な人へ向けた歌「겨우(やっと)」を含む計6曲を収録し、スペシャルアルバム『; [Semicolon]』の「青春ディスコグラフィー」を完成させた。
このように、誰もが経験する青春の時期だが、時代や世代によって自分なりの青春という固有の色を持ち、彷徨いながら成長痛を経験する現代の「青春世代」たちの多様な悩みと思いが集まり、今回のSEVENTEENのスペシャルアルバムが誕生した。青春の饗宴の中で互いに応援し、慰め合い、共感の温度を高めれば、いつの間にか傷は癒え、また新しい物語を作っていく現代の多くの若者にとって、大きな共感のメッセージとなるだろう。
[トラックリスト]
1.
HOME;RUN *TITLE
Composed by WOOZI, BUMZU, Nmore (PRISMFILTER) / Lyrics by WOOZI, BUMZU, Vernon, SEUNGKWAN / Arranged by BUMZU, Nmore (PRISMFILTER)
スウィングジャンルをベースにしたダンス曲で、「青春の情熱的な姿」と「少し休んでもいいよ」という慰めのメッセージを同時に感じることができる楽曲だ。強烈なリアルブラスサウンドと軽快なビート、ジャジーなピアノサウンドと東洋風の楽器構成を活用し、ダイナミックなセブンティーン流のダンス曲が完成した。
2. ドレミ
Composed by WOOZI, BUMZU, Vernon, Poptime / Lyrics by SEUNGKWAN, Vernon, DINO, WOOZI, BUMZU / Arranged by BUMZU, Poptime
スンクァン、バーノン、ディノの機知に富んだ歌詞が印象的なミニマルなヒップホップ曲で、選択の岐路で悩む青春に「時には気楽に考えよう」というメッセージを「ドレミ」に例え、中毒性のあるメロディーと共に描き出した。
3. HEY BUDDY
Composed by WOOZI, BUMZU, THE 8, MINGYU, DK, Anchor (PRISMFILTER), Ohway! (PRISMFILTER) / Lyrics by THE 8, MINGYU, DK, WOOZI, BUMZU / Arranged by BUMZU, Anchor (PRISMFILTER), Ohway! (PRISMFILTER)
ディエイト、ミンギュ、ドギョムの弾ける個性が際立つRetro Funkジャンルの曲で、青春時代に欠かせない伴侶である「友達」に会いに行くワクワクする足取りを表現した。また、リアルブラスサウンドを通じて軽快な雰囲気を最大化し、曲の完成度を高めた。
4. 心に火をつけて
Composed by WOOZI, BUMZU / Lyrics by HOSHI, WONWOO, WOOZI, BUMZU / Arranged by BUMZU, WOOZI
ジュン、ホシ, ウォヌ, ウジの成熟したギャップのある魅力が際立つラテンとボサノバジャンルをベースにした曲で、心の一角に居座る相手を思いながら感じた感情の起伏を、メンバーたちの多様なボーカルパレットで感じることができる楽曲だ。
5. AH! LOVE
Composed by WOOZI, BUMZU, Park Ki-tae (PRISMFILTER) / Lyrics by S.COUPS, JEONGHAN, JOSHUA, WOOZI, BUMZU / Arranged by BUMZU, Park Ki-tae (PRISMFILTER)
ジャズ、ヒップホップ、R&Bを結合したアシッドジャズジャンルをベースにした、リズム感のあるシンセサウンドが魅力的な曲で、甘美なギターサウンドと調和するボーカルチームのジョンハン、ジョシュアの甘い音色に加え、エスクプスの淡々としつつも惹きつけられるボーカルまで堪能できる特別な楽曲だ。
6. やっと
Composed by WOOZI, BUMZU, Park Ki-tae (PRISMFILTER) / Lyrics by WOOZI, BUMZU, SEUNGKWAN, Vernon / Arranged by BUMZU, Park Ki-tae (PRISMFILTER)
セブンティーンのメンバーたちの切ない感情線を確認できるミディアムテンポのバラード曲で、高まっていくビートと共に調和するシンセサウンドがドラマチックな曲の雰囲気を醸し出す。悩みと挫折の跡さえも大切なものに変えてくれる、そばにいるすべての人々への感謝を込めており、これまでもよくやってきたし、これからもやり遂げるすべての青春にとって、温かい慰めと休息のような曲になるだろう。